イベントスケジュール

【冬山入門・日本百名山】2023年2月11日(祝土)〜12日(日) 雲取山 1泊2日 山小屋泊ツアー

雲取山は秩父多摩甲斐国立公園の代表的な山の一つで、東京都・埼玉県・山梨県にまたがるとともに、東京都の最高峰・最西端の山でもあり山頂には一等三角点が設置された日本百名山の一座です。山頂から西側には富士山をはじめ奥秩父連峰や大菩薩連嶺、南アルプスの端から端まで一望でき、東側には防火帯として綺麗に切り拓かれた石尾根が美しい景観を作り出しています。

今回のツアー行程は、単に日本百名山と言うだけではなく、踏破した登山者を確実に心技ともにステップアップさせてくれる良い経験を積める機会としてお勧めしたい雪山入門ルートです。
雪山と言うと慣れない方にはちょっと敷居が高く感じるかもしれませんが、雲取山は最も雪が多い2月でも積雪はそれほど深くなりませんので、軽アイゼンで気軽に登ることができる昔から雪山の入門登山として親しまれている山でもあります。
今後本格的な雪山登山までは考えていないという方でも、来シーズンに向けてのトレーニングとしてや冬場の山遊びの幅を広げることができる山行になっています。

この山行の目的は、第一に2日間行動することで泊まり縦走に必要な長時間の集中力と体力を経験すること、第二に夏場の雪渓歩きにも役立つ安全な雪上歩行を身に付けること、第三が雲取山への登頂です。

特に日帰り登山から脱却し泊まりでの縦走登山へステップアップを意識したツアー企画となっており、今後経験するだろう2日間以上に渡る登山行動や山小屋での過ごし方、また多様な登山ルートに対応できる足運びと体力を身につけるキッカケになることを考慮してコースを選びました。難所ではガイドが歩き方をコーチングし、一番遅い方のペースに合わせて歩きます。

それにより幅広い年代の方、一人一人への登山技術のレクチャーや自然解説、道具のアドバイス、雑談などなど、旅行会社の大人数ツアーでは困難な、細やかなサポートをご提供することで、お客様のアウドトアライフをより密にサポートしています。

【日程】

2023年2月11日(祝土)〜2月12日(日) ※雪天決行

【山行日程表(青字が登山部分)】

1日目:JR奥多摩駅 8:35発・・・(路線バス)・・・9:09着 鴨沢バス停・・・小袖乗越・・・七ツ石小屋・・・小雲取山・・・雲取山・・・16:30着 雲取山荘(泊) ※登山時間 約7.5時間
2日目:雲取山荘 7:00発・・・芋ノ木ドッケ・・・白岩山・・・前白岩山・・・霧藻ヶ峰・・・13:00着 三峰神社 13:30発・・・(路線バス)・・・14:50着 西武秩父駅(入浴・食事) ※登山時間 約6.0時間
※宿泊代はチェックインの際に集めさせていただきます。また雲取山荘のコロナ感染対策により団体客は個室泊まりのため個室代が掛かります。(1泊2食付き 9,500円+個室代4,000円を人数割)
※小休憩時に立ったままでも食べられるような調理の必要のない行動食をお持ちください。(雲取山荘で2日目の昼食弁当を注文可能です。1,000円)
※西武秩父駅で入浴することができますので、ご希望の方は簡単な着替え・タオルをお持ちください

【募集定員】

5名 ※最小催行人数 2名

【参加費】

28,000円(税込、宿泊費・交通費別)

【集合場所】

8:25 JR奥多摩駅改札前集合
※8:35出発の西東京バス 丹波行に乗車します

【解散場所】

西武秩父駅(15:00頃)
※解散後に駅併設の入浴施設に立ち寄り予定です。

【申し込み】

下の「お申込みはこちら」ボタンを押して、手続きのページに移動してから必要事項を入力しお申し込みください。

【参加対象者】

登山レベル 積雪期入門〜初級

軽アイゼン・ストックで投降できるルートで特別な登攀技術を問われるような危険箇所や急斜面はありませんが、初日は約8時間に渡り標高差1,500mを登降するだけの体力が必要になります。今後アルプスなど縦走を志す方には必ず必要になることですので、良い機会としてガイドのサポートを受けながら体力・技術の向上を図っていきましょう。

レベルについては「体力・技術レベルについて」のページをご一読ください。

体力・技術レベルについて
※緑枠を押すとページに移動します

不安なことがありましたら、お申込み前になんでもご相談ください。

【持ち物】

「装備リスト 積雪期 小屋泊のページを参考に、ご不明点はお問い合わせください。

装備リスト 積雪期 小屋泊
※緑枠を押すとページに移動します

※ピッケルは不要ですがストックは必ずお持ちください。なおストックのバスケットは直径の大きい雪用(スノーバスケット)に変えておいてください。
※雲取山荘ではコロナ感染予防としてインナーシーツ・マスク・アルコール消毒液の持ち込みが必要です。
※天気予報が晴天であったとしてもハードシェル上下(またはレインウェア)は必ずお持ちください。
※厚手の防寒着は必ずお持ちください。かさばらない軽量・コンパクトなダウンジャケットがオススメです。
※新たに購入されるウェア、ギアがありましたらアドバイスさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

【ご留意事項】

「参加にあたってのご注意事項」を必ずお読みの上お申込みくださいますよう、お願い申し上げます。

参加にあたってのご注意事項
※緑枠を押すとページに移動します

■ご予約からご参加までの流れ

1.下の「お申し込みはこちら」ボタンからお申込みページへお進みいただき、入力フォームに必要事項を入力して最後に「送信」ボタンを押してください。

2.こちらでお申し込み情報を確認次第、お客様へお申し込み完了のEメールを差し上げます。(携帯メールの方は、下記アドレスからのEメールを受け取れるように、携帯の迷惑メール設定をご確認ください。)電波の入らない山域へ入山中など、数日メールが送れない場合があります。ただし1週間経っても届かない際は、お手数お掛けいたしますがお問い合わせください。

3.最低催行人数に達した時点で、催行決定のEメールをお送りいたします。当ツアーはすでに催行決定済です。またツアー1週間前を目安に山行のしおりをお送りしております。メールに記載してあるURLリンクより「山行のしおり」ページへ遷移しますので、最終内容をご確認ください。(メール本文に「山行のしおり」を記載している場合もあります。)

4.費用は当日集合場所での現金もしくは別途メールでお知らせいたします銀行口座への振込にて頂戴いたしております。手渡しをご希望の際にはお手数をお掛けいたしますが、お釣りの無いようにご用意いただけると幸いです。

5.キャンセルは3日前まで無償で承ります。ご予定が変わられた際には、早めにご連絡いただけるとキャンセル待ちの方へご連絡できますので助かります。
3日前まで:キャンセル料無料、前日まで:キャンセル料30%、当日:キャンセル料50%を頂戴いたします。

6.当日は体調を整え、出発時間に間に合うようにご集合ください。山行行程の関係上集合時間に来られない場合はご参加いただけません。また当日であっても体調がすぐれない場合は無理をせずに参加中止を申し出てください。

7.東京都の水源、最高峰への登頂を楽しみましょう!

お申し込みはこちら

【お問い合わせ先】

『東京アウトドアライフツアー事務局』担当:林(ハヤシ)
E-mail: info@tokyooutdoorlife.com

その他のツアー日程はこちらから

関連記事

  1. イベントスケジュール

    【催行終了】2019年2月17日(日)沼津アルプス 日帰り〈MONTURA Store FC TOK…

    催行終了しました。沼津アルプスとは、地元の登山愛好会が静岡県の…

  2. イベントスケジュール

    【日本百名山】2022年7月30日(土)〜8月1日(月) 中央アルプス 木曽駒ヶ岳〜宝剣岳〜空木岳縦…

    北アルプス、南アルプスと並び日本アルプスの一角を成す木曽山脈 中央アル…

  3. イベントスケジュール

    2021年8月7日(土)~8日(日) テント泊入門 北アルプス 唐松岳 1泊2日ツアー

    催行終了いたしました。北アルプスの絶景テント場、満点の星空を眺…

  4. イベントスケジュール

    【日本百名山】2022年7月17日(日)〜19日(火) 北アルプス 奥穂高岳 2泊3日ツアー

    募集締め切りました日本百名山 北アルプス 奥穂高岳に2泊3日で登る…

イベントスケジュール

パートナーサイト

HYPERLITE MOUNTAIN GEAR

※1人1回限りお買い物が15%割引になる特別リンクです

 

Enlightened Equipment

CANIS -Technical Apparel

Stone Glacier -Technical Hunting Gear

MONTURA STORE FC TOKYO(東京 駒込)

ツアー参加者優待キャンペーン

ツアーへお申し込みと同時でお得に

<入会金3,240円が1,080円に>入会割引パック

facebook

  1. イベントスケジュール

    【登山技術上達ツアー】2022年6月17日(金)〜19日(日) 南八ヶ岳 編笠岳…
  2. 山行備忘録

    赤岳 天狗尾根
  3. ガイド日誌

    錦秋の鳳凰山ガイド
  4. ガイド日誌

    (MONTURA Store FC Tokyoツアー)金峰山 日帰り 瑞牆山荘〜…
  5. ガイド日誌

    ゆったり仙丈ケ岳
PAGE TOP